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実はお宝かも?年末に出やすい高価買取アイテムTOP10と査定のコツ
はじめに
年末の大掃除や片付けをしていると、「これ、もう使っていないな」「捨てようと思っていたけど、まだ取ってあった」——そんな物が次々と出てきます。押し入れの奥、物置の隅、クローゼットの上段——普段は目を向けない場所から、何年も忘れていた品物が姿を現します。
「もう使わないから処分しよう」と考える前に、ちょっと待ってください。実はその中に、思わぬ「お宝」が眠っているケースは決して少なくありません。「こんな古いものに値段がつくの?」と驚かれる方も多いのです。
たとえば、父が昔使っていた古いカメラ、母が若い頃に集めていた食器、趣味で買ったけれど使わなくなった工具——これらは、「古くて価値がない」と思われがちですが、実は中古市場では高い需要があることも多いのです。
特に年末は、中古市場が活発になる時期でもあります。新生活に向けて家具や家電を購入する人が増えるため、買取業者も年末のうちに在庫を確保したいと考えます。そのため、通常よりも高い査定額が期待できるのです。
この記事では、年末に特に出やすく、実際に高価買取につながりやすいアイテムをランキング形式でご紹介します。「こんなものが売れるの?」「捨てなくてよかった」——そう思っていただける内容を目指し、意外性のある品目も含めて解説します。年末の片付けを考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。
年末は高価買取アイテムが出やすい時期
年末は、普段あまり触らない場所まで片付けるため、押し入れ、物置、倉庫、クローゼットの奥から、長年眠っていた物が一気に出てくる時期です。
なぜ年末に高価買取アイテムが出やすいのか
理由1:大掃除で隅々まで片付けるから 普段の掃除では手をつけない場所まで、年末の大掃除では徹底的に片付けます。そのため、何年も忘れていた品物が出てくることが多いのです。
理由2:引っ越しや模様替えのタイミング 年末から年明けにかけては、引っ越しや模様替えを考える方が増えます。その際に、「もう使わない」と判断される品物が大量に出てきます。
理由3:相続や実家の片付け 年末年始に家族が集まり、実家の片付けや遺品整理について話し合うことも多くあります。その結果、実家に眠っていた品物が出てくるのです。
しかも、「もう使わない=価値がない」と思われがちですが、中古市場では年末に需要が高まるジャンルも多く存在します。
年末は買取需要が高まる時期
年末から年明けにかけては、次のような理由で買取需要が高まります。
新生活シーズンに向けた在庫確保 2月から4月は、新生活シーズンで家具や家電の需要が急増します。買取業者は、この時期に向けて年末のうちに在庫を確保したいと考えます。
年末年始のボーナス商戦 年末年始は、ボーナスで買い物をする人が増えます。中古品を購入する人も増えるため、買取業者も積極的に買取を強化します。
決算対策で在庫を増やしたい 年度末の決算を控えた業者は、在庫を増やして売上を確保したいと考えます。そのため、年末の買取を強化するのです。
つまり、年末は「売る側」にとってもチャンスの時期なのです。
年末に出やすい高価買取アイテムTOP10
それでは、実際にご相談が多く、高価買取につながりやすいアイテムをランキング形式でご紹介します。
第1位:家具(食器棚・タンス・テーブルなど)
「古いから無理だろう」と思われがちな家具ですが、作りがしっかりしている、デザインに需要がある、セットでそろっているといった条件がそろうと、年末は特に評価されやすいジャンルです。
高価買取になりやすい家具
- 和箪笥(特に桐箪笥)
- アンティーク家具
- 北欧系ブランド家具(無印良品・IKEA・ニトリなど)
- ダイニングセット(テーブル+椅子のセット)
- 食器棚・本棚
- ソファ(特に革製やブランド品)
なぜ年末に高く売れるのか 引っ越しや模様替えの需要が重なるため、状態次第では思った以上の価格になることもあります。特に、新生活シーズン(2月から4月)に向けて、年末のうちに在庫を確保したい業者が多いのです。
査定額を上げるポイント
- 付属品(ネジや組み立て説明書)を揃える
- 軽く清掃しておく
- セットで売却する
第2位:家電製品(冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなど)
家電は年式が重要と思われがちですが、動作する、需要のあるサイズ、付属品がそろっている場合は、年末でも十分買取対象になります。
高価買取になりやすい家電
- 冷蔵庫・洗濯機(特に一人暮らし向けサイズ)
- 電子レンジ・炊飯器
- エアコン(製造3年以内)
- テレビ(4K対応や大型サイズ)
- 掃除機(ダイソンなどのブランド品)
なぜ年末に高く売れるのか 特に一人暮らし向け家電は、年明けの新生活需要を見込んで評価されやすい傾向があります。進学や就職で一人暮らしを始める人が、年明けから3月にかけて急増するためです。
査定額を上げるポイント
- リモコンや説明書を揃える
- 製造年月日を確認しておく
- 簡単に清掃しておく
第3位:趣味の道具(釣具・カメラ・楽器など)
使わなくなった趣味の道具は、意外と高価買取につながりやすいジャンルです。釣具、カメラ、楽器、アウトドア用品などは、年末年始に趣味を始める人向けの需要が高まります。
高価買取になりやすい趣味の道具
- カメラ・レンズ(フィルムカメラも人気)
- 釣具(釣り竿・リール)
- 楽器(ギター・ベース・管楽器)
- アウトドア用品(テント・タープ・寝袋)
- ゴルフクラブ・ゴルフバッグ
- スポーツ用品(スキー・スノーボード)
なぜ年末に高く売れるのか 年末年始の長期休暇を利用して、新しい趣味を始める人が増えます。また、ボーナスで趣味の道具を購入する人も多いため、中古品の需要が高まるのです。
査定額を上げるポイント
- ケースや付属品を揃える
- 状態を確認し、軽くメンテナンスしておく
- まとめて売却する
第4位:工具・DIY用品
ご自宅や倉庫に眠っている工具類も、高価買取の可能性があります。電動工具、大工道具、業務用工具は、プロやセミプロの需要があり、古くても動作すれば評価されるケースが多いのが特徴です。
高価買取になりやすい工具
- 電動工具(インパクトドライバー・丸ノコ・電動ドリル)
- 大工道具(カンナ・ノミ・ノコギリ)
- 業務用工具(溶接機・コンプレッサー)
- 作業台・工具箱
なぜ年末に高く売れるのか 年末年始のDIY需要が高まります。また、海外輸出ルートでも日本製の工具は非常に人気があるため、古くても買取可能なことが多いのです。
査定額を上げるポイント
- 動作確認をしておく
- 付属品(バッテリー・充電器)を揃える
- まとめて売却する
第5位:ブランド品・小物類
バッグや財布だけでなく、ベルト、時計、アクセサリーといった小物類も、まとめて査定すると評価が上がりやすくなります。
高価買取になりやすいブランド品
- ブランドバッグ・財布(ルイヴィトン・グッチ・シャネルなど)
- 時計(ロレックス・オメガ・セイコーなど)
- アクセサリー(ネックレス・指輪・ブレスレット)
- ベルト・スカーフ
- サングラス
なぜ年末に高く売れるのか 年末は贈答や買い替えの需要があるため、状態次第では高評価につながります。特に、お正月に向けて「自分へのご褒美」として高級品を購入する人が増えます。
査定額を上げるポイント
- 保存袋や箱を揃える
- 軽く清掃しておく
- 鑑定書や保証書があれば一緒に出す
第6位:業務用品・オフィス備品
個人宅にある業務用品も、意外と需要があります。事務机・椅子、棚・ラック、店舗什器は、在宅ワークや小規模事業者向けに、中古需要が安定しているジャンルです。
高価買取になりやすい業務用品
- オフィスデスク・オフィスチェア
- キャビネット・書庫
- 会議テーブル・会議用椅子
- 店舗什器(陳列棚・ショーケース)
- 業務用厨房機器
なぜ年末に高く売れるのか 年度替わりに向けて、新規開業や事務所移転を考える事業者が増えます。そのため、年末から中古のオフィス家具や店舗什器の需要が高まります。
査定額を上げるポイント
- セットで売却する
- 状態を確認し、軽く清掃しておく
- まとめて査定を依頼する
第7位:食器・キッチン用品
未使用品、セット品、素材の良いものといった食器類は、「処分する前に見てほしい」と言われることが多い品目です。贈答品として眠っていたものが、評価につながるケースもあります。
高価買取になりやすい食器
- ブランド食器(ノリタケ・ウェッジウッド・マイセンなど)
- 和食器(有田焼・九谷焼・備前焼など)
- 漆器
- 銀食器
- 未使用のセット食器
なぜ年末に高く売れるのか お正月の準備として、新しい食器を購入する人が増えます。また、贈答品としての需要もあるため、未使用品は特に高く評価されます。
査定額を上げるポイント
- セットで揃っているか確認する
- 箱があれば一緒に出す
- 未使用品であることを伝える
第8位:雑貨・生活用品
一見価値がなさそうに見える雑貨類も、デザイン性、素材、まとめての量によっては、買取対象になることがあります。
買取対象になりやすい雑貨
- インテリア雑貨(照明・花瓶・置物)
- キッチン雑貨(調理器具・保存容器)
- タオル・リネン類(未使用品)
- 季節雑貨(クリスマス飾り・お正月飾り)
なぜ買取対象になるのか 「どうせ無理だろう」と決めつけず、一緒に見せていただくのがおすすめです。まとめて売却することで、評価が上がることもあります。
査定額を上げるポイント
- 未使用品や美品を優先する
- まとめて売却する
- ブランド品であれば伝える
第9位:古い物・年代物
古道具や昔の生活用品は、年代、雰囲気、保存状態によって評価が変わります。ご本人にとっては「ただ古いだけ」の物が、次の使い手にとっては価値ある品になることもあります。
高価買取になりやすい古い物
- 骨董品(掛け軸・陶器・茶道具・書道具)
- アンティーク家具
- 古いおもちゃ(ブリキのおもちゃ・人形)
- レトロ家電(昭和の扇風機・ラジオなど)
- 古い看板・ポスター
なぜ高く売れるのか 骨董市場やアンティークショップで高く評価されることがあります。また、コレクターの間で人気の品物も多いのです。
査定額を上げるポイント
- 状態を確認しておく
- 作家名や製造年がわかれば伝える
- 専門知識を持った査定士に見てもらう
第10位:まとめて出た不用品一式
単品では値段がつきにくいものでも、点数が多い、種類が幅広い場合は、まとめて評価することで買取につながるケースがあります。
まとめて買取のメリット
- 1点あたりの出張コストが削減できる
- 運搬コストが削減できる
- 仕分け作業が効率化される
年末は特に、「一式まとめて相談」が高価買取への近道です。
査定額を上げるポイント
- できるだけまとめて査定を依頼する
- ジャンルが混在していても問題ない
- 「これは売れないだろう」と決めつけない
高価買取につなげるための3つのポイント
ランキングと合わせて、意識しておきたいポイントもご紹介します。
ポイント1:捨てる前に相談する
自己判断で処分してしまう前に、「売れるかどうか」を確認するだけで結果が変わります。「どうせ売れない」と思っていた品物が、実は高価買取の対象だったということも少なくありません。
まずは、査定に出してみることをおすすめします。査定は無料ですので、損をすることはありません。
ポイント2:まとめて見せる
点数が多いほど、査定の幅が広がりやすくなります。1点だけよりも、10点、20点とまとめて査定に出す方が、総額が上がりやすい傾向があります。
また、ジャンルが混在していても問題ありません。家具、家電、雑貨など、さまざまな品物をまとめて査定することができます。
ポイント3:年末のタイミングを活かす
年末は需要が動く時期です。タイミングを逃さないことも大切です。年末のうちに査定を依頼し、年明けの需要期に向けて在庫を確保したい業者は多くいます。
そのため、年末は通常よりも高い査定額が期待できるのです。
幅広い品目に対応できるからこそ見逃さない
買取店によっては、ジャンルが限定されていることも少なくありません。「家電専門」「ブランド品専門」など、特定のジャンルしか扱わない業者も多いのです。
しかし年末の片付けでは、ジャンルが混在するのが普通です。家具、家電、雑貨、趣味用品など、さまざまな品物が一度に出てきます。
甲田運送では、幅広い品目に対応できることで、「これは無理」と言われがちな物や、他店で断られた物にも、価値を見出せる可能性が広がります。
甲田運送が幅広い品目に対応できる理由
理由1:複数の販路を持っている 古物市場・店舗販売・海外輸出・業者間取引など、複数の販路を活用することで、それぞれの品物を最も高く評価してくれる市場で売却できます。
理由2:専門知識を持った査定士がいる 家具、家電、骨董品、趣味用品など、それぞれのジャンルに詳しいスタッフが査定を行います。専門知識があるからこそ、品物の真の価値を見極められるのです。
理由3:自社倉庫と自社車両を持っている 大量の品物でも、自社倉庫で一時保管し、自社車両で運搬できるため、柔軟に対応できます。
まとめ:年末の片付けはお宝探しのチャンス
年末の大掃除は、ただ物を減らす作業ではありません。思わぬ価値を知る、必要な人につなげる、費用負担を減らす——そんな可能性を秘めています。
「これは売れないだろう」と思った瞬間が、実は一番もったいないタイミングかもしれません。年末に出てきた不用品は、捨てる前に一度、相談してみてください。それが、思わぬ「お宝発見」につながるかもしれません。
甲田運送は、運送事業・リユース事業・清掃業・内装業という幅広い事業を展開しており、年末の片付けから買取、処分までをワンストップで対応いたします。自社倉庫や自社車両を活用することで、大量の品物でもスムーズに対応でき、複数の販路を持つ強みを活かして、高価買取を実現します。
年末は買取相談が集中しやすいため、早めのご連絡をおすすめします。新しい年を、スッキリとした気持ちで迎えましょう。
