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11月に片付け始めて年末をラクに!不用品処分の正しい手順
年末が近づくと、「そろそろ大掃除をしなきゃ」と思いながらも、仕事や家事に追われて気づけば12月末。結局バタバタして中途半端に終わってしまう、という経験はありませんか。
12月は仕事納めや子どもの行事、年賀状の準備、買い出しなど、何かと忙しい時期です。「掃除もしなきゃ」と思いながらも、時間が取れずにストレスだけが溜まってしまうことも。
そんな方にこそおすすめなのが、11月から少しずつ始める片付け習慣です。特に「不用品の処分」を早めに済ませておくことで、年末の掃除もスムーズに進み、心にもゆとりが生まれます。
今回は、忙しい家庭でも無理なくできる「不用品処分の正しい手順」をステップごとにわかりやすく解説します。この手順に従えば、年末を慌てずに迎えられるだけでなく、スッキリした空間で新年を迎えられます。
Step1:家全体を見渡して片付けたいエリアを決める
まず最初にやるべきことは、片付けのゴールを決めることです。「家全体を一気に片付けよう」と思うと、時間も体力も足りなくなり、結局挫折してしまいます。
そこでおすすめなのが、エリア分けの考え方です。
家を小さなエリアに分けて、週ごとに1エリアずつ片付けていくことで、無理なく進められます。
| 週 | エリア例 | 主な作業 | 所要時間目安 |
| 第1週 | 玄関・リビング | 不要な靴・雑貨の整理、家具の配置見直し | 2〜3時間 |
| 第2週 | キッチン | 賞味期限切れの食品、使っていない調理器具の処分 | 2〜3時間 |
| 第3週 | クローゼット・寝室 | 衣替えと同時に服の仕分け、布団の整理 | 3〜4時間 |
| 第4週 | ベランダ・物置 | 季節用品・壊れた家電の整理、不要品の処分 | 2〜3時間 |
1日30分でもOKです。小さく始めることで「片付け疲れ」を防ぎ、続けやすくなります。
例えば、平日の夜に15分ずつ、週末にまとめて1時間というペースでも、1週間で合計2時間から3時間の作業時間が確保できます。
また、家族で役割分担をすることもおすすめです。子どもには自分の部屋やおもちゃの整理を任せ、パートナーには玄関やベランダを担当してもらうなど、みんなで協力すれば作業も早く進みます。
片付けを始める前に、次の準備をしておくとスムーズです。
ゴミ袋を多めに用意:燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、種類別に分けられるよう、複数枚準備しておきます。
段ボール箱を3つ用意:「使う」「売る」「捨てる」の3つに分けるための箱を用意します。ラベルを貼っておくと、作業中に迷いません。
カメラやスマホで写真を撮る:片付け前の状態を写真に残しておくと、後で見返したときに達成感を得られます。
Step2:不用品を使う・売る・捨てるに分ける
次に大切なのが、モノの仕分けルールを明確にすることです。
片付けの途中で迷ってしまうと、作業が止まってしまう原因になります。以下の基準を意識して分けていきましょう。
| 区分 | 判断の目安 | 行動例 |
| 使う | 半年以内に使用予定がある / お気に入りで今後も使う / 季節品で次のシーズンに使う | 残す・収納を整える |
| 売る | 状態が良く、まだ使える / ブランド品・家電・家具など / 未使用品や贈答品 | 買取査定を依頼する |
| 捨てる | 壊れている / 汚れが取れない / 古すぎて使えない / 思い出もなく愛着もない | 処分・リサイクルへ |
「いつか使うかも」は要注意です。思い切って「今の暮らしに必要なもの」だけを残すのがコツです。
仕分けのポイントをいくつかご紹介します。
1年使っていないものは手放す:服や雑貨など、1年使っていないものは今後も使わない可能性が高いです。
同じ用途の物が複数あるか確認:例えば、フライパンが5つもあるなら、よく使う2つだけ残して、あとは処分します。
感情ではなく事実で判断:「高かったから」「もらったものだから」という理由で取っておくのではなく、「実際に使うか」で判断します。
迷ったら一時保管箱へ:どうしても判断がつかないものは、一時保管用の箱に入れて、3ヶ月後に再度判断します。それまでに使わなければ、処分します。
また、家族の思い出の品や貴重品は、慎重に扱いましょう。写真やアルバム、子どもの作品などは、家族で相談しながら整理することをおすすめします。
Step3:売れる不用品は賢く買取に出す
「捨てる前に、一度査定してもらえばよかった」そんな後悔を防ぐために、状態の良い品はぜひ買取サービスを活用しましょう。
甲田運送では、リユース事業を通じて、家電・家具・ブランド品・日用品など幅広い品目を高価買取しています。
特に11月は、年末商戦に向けて中古市場の需要が高まる時期です。
次のような品物は、買取相場が上昇する「売り時」です。
冬物家電(ヒーター・加湿器):冬本番を迎える前の今が最も需要が高く、買取価格も上がります。製造から5年以内で動作確認できるものは特に高価買取の可能性があります。
コート・ブーツ・バッグなどの冬物ファッション:ブランド品のダウンジャケットやコート、ブーツは、冬前の今が売り時です。状態が良ければノーブランドでも買取可能です。
ギフト未使用品・贈答品:タオルセット、食器セット、調理器具など、もらったけど使わない贈答品も買取対象です。年末の贈答シーズンに向けて需要が高まります。
デザイン家具・調理家電:北欧家具やブランド家具、状態の良い家電は高価買取の可能性があります。特に年末の引っ越しシーズンに向けて需要が増えます。
楽器・カメラ・オーディオ機器:趣味の品は専門ルートで高値がつくことがあります。使わなくなった楽器やカメラも、査定に出してみる価値があります。
骨董品・絵画・書道具・茶道具:専門知識を持つスタッフが査定し、適正価格で買い取ります。古い物ほど価値がある場合もあります。
「処分費がかかると思っていたものが、買取になって費用が抑えられた」「逆にお金になって驚いた」というケースも珍しくありません。
買取に出す前に、次のことをしておくと査定額が上がります。
簡単に掃除をする:ホコリを拭き取る、汚れを落とすなど、見た目をきれいにしておきます。
付属品を揃える:箱、説明書、リモコン、保証書などがあれば、一緒に出します。
動作確認をする:家電製品は、きちんと動くか事前に確認しておきます。
Step4:残りの不用品はまとめて回収依頼
売れない品・壊れた物は、まとめて回収してもらうのが効率的です。
自治体の粗大ごみは安価ですが、次のようなデメリットがあります。
回収まで数週間かかる:申し込みから回収まで、2週間から3週間かかることもあります。年末は特に混み合い、年内に回収してもらえないこともあります。
自宅前まで運び出す必要がある:重い家具や家電を、指定の場所まで自分で運ばなければなりません。
家電や大型家具は対象外:エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機は家電リサイクル法の対象品のため、自治体では回収できません。
など、手間が多くなりがちです。
一方、甲田運送のような不用品回収業者なら、次のようなメリットがあります。
スタッフが搬出から積み込みまで対応:重い物を運ぶ必要はありません。2階からの搬出も安全に行います。
家電・家具・雑貨を一括回収:家電リサイクル法対象品も含めて、すべてまとめて回収できます。
当日・週末対応も可能:思い立ったその日に依頼できることもあります。平日は忙しい方でも、週末に作業を依頼できます。
と、忙しいご家庭でも負担なく片付けが進みます。
また、同時に買取査定も行うため、コスト削減と時短を同時に実現できます。買取金額を回収費用に充てることで、実質的な負担を大幅に減らせます。
Step5:プロに任せるべき場面を見極める
「できるところは自分で、難しいところはプロに」このバランスを取ることが、無理なく片付けを進めるポイントです。
特に次のようなケースは、プロに任せるのが安全で確実です。
大型家具や家電を運び出せない:タンス、ベッド、冷蔵庫など、一人では運べない重い物は、無理に動かすと怪我のリスクがあります。
ゴミの分別が複雑で迷う:自治体によって分別ルールが異なり、「これは何ごみ?」と迷うことがあります。プロに任せれば、適切に分別して処分してくれます。
片付ける量が多く、自力では難しい:家中の不用品を一度に片付けたい場合、自分でやると何日もかかります。
時間をかけずに一気に終わらせたい:引っ越しや退去の期限が迫っている場合、プロに任せれば短時間で完了します。
高齢で体力に不安がある:ご高齢の方や、体調に不安がある方は、無理せずプロに任せることをおすすめします。
女性一人で不安:重い物を運んだり、男性スタッフが家に入ることに抵抗がある場合、女性スタッフのいる業者を選ぶと安心です。
甲田運送では、運送事業を活かした効率的な回収体制と、リユース事業で培った仕分けノウハウをもとに、お客様一人ひとりに最適な片付けプランをご提案しています。
「短時間で家がスッキリした」「重い家具を安全に運んでもらえて助かった」「女性スタッフが来てくれて安心できた」といった喜びの声も多くいただいています。
Step6:片付け後はリバウンド防止を意識する
せっかく片付けても、すぐに物が増えてしまう。そんな「片付けリバウンド」を防ぐためには、収納とモノの見直しルールをつくるのがおすすめです。
次の3つのルールを意識するだけで、スッキリした状態を長く維持できます。
ルール1:1つ買ったら1つ手放す
新しい物を買うときは、同じカテゴリーの古い物を1つ手放すルールを作ります。服を1着買ったら、古い服を1着処分する。新しい家電を買ったら、古い家電を処分するというように、物の総量を増やさないことが大切です。
ルール2:シーズンごとに定期的にチェック
衣替えのタイミングや、年末年始、引っ越しシーズンなど、区切りの良いタイミングで定期的に物を見直します。「去年使わなかったものは今年も使わない」という視点で、不要品を見つけます。
ルール3:不用品はためずにすぐ依頼
不用品が出たら、「いつか処分しよう」と溜め込まず、すぐに処分します。量が少ないうちに処分すれば、費用も手間も少なく済みます。
また、年に1回から2回はプロの不用品回収を利用し、大掃除や引っ越し前のメンテナンスを行うのもおすすめです。定期的にプロの手を借りることで、常にスッキリした状態を保てます。
忙しい家庭にこそプロの手を
共働きや子育て中の家庭では、片付けの時間を取るのが難しいものです。そんな時こそ、プロに頼む=自分の時間を買うという考え方が大切です。
片付けに費やす時間を、家族との時間や自分の趣味の時間に充てることができれば、生活の質が大きく向上します。
甲田運送では、次のような柔軟な体制で、忙しい家庭の片付けをサポートしています。
不用品の買取・回収・清掃・原状回復までワンストップ対応:窓口が一つで済むため、連絡の手間が省けます。
即日・週末対応OK:思い立ったその日に、または週末に作業を依頼できます。
女性スタッフ同行も可能:一人暮らしの女性の方や、女性ならではの視点でアドバイスがほしい方も安心です。
見積もり無料:現地で実際の不用品を確認しながら、適正な見積もりを提示します。追加料金の心配もありません。
「仕事が休みの週末にまとめて片付けられた」「思っていたより安くて、しかも買取してもらえた」「女性スタッフが来てくれて安心できた」そんな声が多いのも、地域密着で信頼を積み重ねてきた甲田運送ならではです。
まとめ:11月の一歩で、年末がグッとラクになる
年末の慌ただしさを避けるためには、11月中に不用品を処分することがカギです。ステップごとに整理していけば、無理なく家中がスッキリします。
不用品処分の正しい手順をまとめると、次の通りです。
Step1:片付けエリアを決めて小さく始める。週ごとに1エリアずつ、無理なく進めます。
Step2:「使う・売る・捨てる」で仕分け。明確な基準を持つことで、迷わず作業を進められます。
Step3:売れるものは買取査定へ。11月は買取相場が上がる時期なので、今が売り時です。
Step4:残りはまとめて回収依頼。自治体ではなく業者に依頼することで、時間と手間を大幅に削減できます。
Step5:大変な部分はプロに任せる。無理せず、できることとできないことを見極めます。
Step6:リバウンド防止のルールを作る。片付いた状態を長く維持するための習慣を身につけます。
この流れで進めれば、12月の大掃除が驚くほどラクに。お家も気持ちも整った状態で、新しい年を迎えられます。
甲田運送では、「不用品処分=暮らしを整える第一歩」として、お客様一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。
運送事業で培ったノウハウと自社倉庫・車両を活用することで、高価買取と低コスト処分を両立。一般的な買取店では対応できない幅広い品目も、適切な販路で取引しています。
「どこから手をつけていいかわからない」そんな方こそ、ぜひお気軽にご相談ください。無料見積もりも承っています。
気持ちよく新年を迎えるために、今すぐ甲田運送にご相談ください。
